気を付けること

コイルが取れてしまう問題

先日保育園の運動会があったのですが、その時にん~これも今後の課題なのかもしれないと感じたことがありました。

タイトルにもありますように、運動会なので結構激しく動く場面も出てきます。

激しい動きになるとやはり磁石でくっついているコイルが取れてしまうことがありました。

コイルが取れてしまわないように工夫する

後頭部に磁石を埋め込みコイルがくっつくようになっているのですが、磁力の調節はできます。

人工内耳を装用した時に数日様子を見て1段階磁力を強くしてもらいましたが、それっきり変えていません。

最初の説明で、まだ皮膚も薄く弱いうちは特に磁力が強すぎるとコイルを取った時にペリっと・・・

なんて話を聞くとある程度弱めに設定してもらいますよね・・・笑

特に日常生活の中で磁力が弱いから取れやすいということも感じていなかったので気にしていませんでした。

コイルが取れた場面

運動時、特に頭に衝撃がある動作の場合に取れてしまいました。

その動作は前転です。

まだそこまで上手ではないからということもありますが。。。

もう少し上手になれば頭の衝撃はほぼないように前転出来るとは思うのですが、今回はそうではなかったため前転した際に取れてしまいました。

取れてしまうとつけるのに戸惑ってしまったこともあり、なんといいますか、ん~と考えさせられる場面でもありました。


現状は

今回の事があったからと言って磁力は変えるつもりはありません。

皮膚の負担第一です!

でもまあやはり取れてしまうと付け直さなくてはいけませんのでなんかそうですね、注目はされていたようには感じましたね。。。

だからどうというものでもありませんが!

今後の対策としては・・・まだいい案が浮かんでいません!

その時だけハチマキを巻く?でも帽子はかぶっていたし・・・

やはり衝撃が最大限加わらないよう本人の運動能力向上か!!!笑

上の動画ぐらいでは取れていなかったんだけどな・・・

まあやはりもう少ししっかりとあごを引かないと衝撃が・・・