難聴

久しぶりの討論会

意思を伝えるということ。

難聴の子は自分の意思を伝えるのが苦手な子が多いと聞きました。

例えば最近のやり取りで多いのがはーやんは「お茶!」とだけ言うことが多いのですがおそらく難聴でなければ「はいはい」と言ってお茶を出していたかもしれません。

でも僕たちの対応としては「お茶がなに?」と答えてはーやんが「お茶を飲みたい」とか「お茶がほしい」などお茶をどうしてほしいのか意思を確認し言葉に出してもらうようしつこいぐらい・・・はーやんが言うまで出しません。

普段からどうしたいかということを言葉に出す練習をしっかりしておかなければいけないと思っているからです。

どうしても推測して出してしまいがちですよね。。。

意思をしっかり伝えるには聞き直して言うまで待つ!何度も聞く!です!

さて!なぜこの記事を書いたかと言うと・・・

聴覚支援学校への入学の誘い

聴覚支援学校で1年でも通わせてみてはどうかという誘いがあったので改めて夫婦で討論会をしました!

この誘いは療育に行っていた時に入学を進められるとは言われていましたので特に誘われたからといって入学するつもりはないのですが、今一度夫婦で話し合ういい機会でもあります。

話し合った中の一つが意思を伝えるということが苦手な子が多いのでしっかりと訓練しておかなければいけないということでした。

5歳に向けてこの部分をしっかり身に着けておかなければいけないため、1年でも学校に通って訓練しておいてはどうですか?ぐらいな感じでしょうか・・・?

確かにこの部分に関しては地域の保育園では難しい問題なのかもしれません。

1人1人しっかりと向き合ってくれる、これでもかというぐらい聞き直してもくれる、答えを待ってくれるのが学校だと思います。。。

地域の保育園ではでは1人の先生に対しての子供の人数は多いのでそんな時間がない!とまでは言いませんが、間違いなく言葉や子供たちが飛び交っている中で
じっくり聞きなおす、待ってくれるというのは難しい・・・

でもね、僕は思うんですよ。。。

そういった環境(地域の保育園)でどれだけ前に出て自分から意思を伝えることができるか!

ということがとても大事でそれは今の環境でしか身に着けることができないことなのだと思っています。

担任の先生に聞いてみよう!そして話してみよう!

はーやんの現状・・・家での様子

保育園ではどんな感じなのか?

どの程度対応してもらうことができるか?