難聴

人工内耳だから出来ない

タイトルにありますように人工内耳だから出来ないということは可能な限り減らしてあげたい。

もちろん無理なものは無理だけど、工夫すれば可能な事もたくさんあるはず!

最初からあきらめない

工夫すらせずに挑戦もせずに、最初から人工内耳だから出来ないという考えにはなって欲しくない。

もちろん状況を見て身の危険(頭部、機械が埋め込んである部分)や人工内耳の破損に繋がる事は無理をする必要はありませんが。。。

今は僕たちがどう工夫すればと考えていかないといけないけど、大きくなれば自分で考え行動していかなければいけません。

本人だからこそわかる事、僕たちでは思いつかないような工夫があるかもしれません。

難聴だけど工夫さえすればまわりと同じスタートラインに立つ事が出来る!

考えだけでなく、行動に移さなければ意味がないという事も自覚していってもらいたい。

必要なこと

自分自身の状態の理解だけではいけません。

理解し、まわりのどのような状態であるかを伝え、どのようにサポートしてほしいのか。

ここがとても重要であり一番難しいところでもあります。

地域で育てていこうと決めた理由の一つでもあります。

この一番難しい相手にどう伝えるのか?

どうしてほしいのか?という部分をしっかり自分で、自分から伝えることが出来るようなってほしいという思いがあります。

ここは地域でしかできないのではないかと思っています。

まとめ

配慮される環境ではなく自分から求めていくこと!

大事だと思います!

僕らもそうですが、1人で生きているわけではないのでまわりに助けてもらいながら、時には助けてあげながら充実した人生を歩んでいってもらいたいです♪

この記事を書こうと思ったきっかけが川に遊びに行った時です。

その時の様子の動画です。