伝えたいこと、考え

人工内耳での聞こえ方について

人工内耳を装用すると、どのように音が入ってくるのだろうかと考えることがあります。。。

はーやんは声で誰が言葉を発しているかということはわかっている様子です。

補聴器は、イヤーモールドが小さくフィットはしませんでしたが、僕自身がつけることができ、こんな感じで音が大きくなり聞こえているんだーと

実際に感じることが出来ましたが、人工内耳はそういうわけにはいきません・・・

※もちろんはーやんが聞こえているよう同じ聞こえ方だとは思っていません。

確かまだはーやんが人工内耳を装用する前に、メドエル協賛の講演会があり、人工内耳を体感?体験?してみようというのがあったようななかったような・・・

もし体験、体感できるのであればしてみたい!もちろん脳が人工内耳に適応し、装用したてのころと今では音の聞こえ方は全然変わってきているとは思いますが。。。

体験、体感することにより自分の中で、何か変わるかもしれません!なにが、というのはわかりませんが・・・

補聴器を体感した感想は、やはり機械が中継しいるだけあって、やはり違和感はものすごいありました。

音としてとらえた時に、なんていえばいいんだろうか、壁があるというか、音自体は確かに大きくはなっているのですが、遠くで大きな音が聞こえているという感じでしょうか・・・

もともと健聴の方で、後天的に難聴となり、人工内耳を装用した方の話だと、最初はもやもやとした音というのだけが入ってきて何が何だかわからない、
どこからどのような音が入ってきているかわからない。

それが次第に鮮明になり、区別がつくようになってくるという話をしてくださいました。

そう考えると人間の適応力はすごいなと感じます!もし体験、体感する機会があるのならばしたいと強く思います!

そのような機会がありましたら、僕に一報をよろしくお願いします!