人工内耳

人工内耳の機能

突然の大きな音!だれでも急に大きな音が聞こえたらびっくりしますよね?

人工内耳には急に大きな音がしたときに装用者がびっくり?しないような音量調節してくれる機能があります。

その機能についての紹介をしたいと思います。

人工内耳の大きな音が鳴った時に働く機能

僕たちでも急に大きな音が聞こえると、音の種類によっては心臓がバクバクすることだってありますよね。

そのなことがないようにならないように人工内耳の機能として、音量調節してくれます。

人工内耳の音量調節機能の詳細

それはある一定以上(人間が不快と感じる大きさ)の音がしたときに機械が反応し全体的に聞こえる音のボリュームが下がるというものです!

初めて知った時は、なんてすばらしい機能なんだ!と思いました!

しかし実はこの機能が働いた時は、元の音の大きさに戻るまで10秒ほどかかるということも同時に知りました。

人工内耳手術前に、急に大きな音がした場合にその音量を自動的に調整する機能があるということは知っていました。

しかしその機能の詳細まではしっかり理解できていませんでした。

それだけでなく大きな誤解もありました。

大きな音が出た時に機械が反応し、その音(ピンポイント)のボリュームを”自動的に落としてくれる”という風に理解していました。

全体的に音のボリュームが下がっていますので、直後に「大きな音がしたね~」とすぐに声を掛けても聞こえていません。

大きな音がしたときの声を掛けるタイミングは、少し間をあけてから!ということを忘れないようにしてあげなければいけません。

僕たちが不快に感じる音の大きさというのがどの程度なのか、何デシベルで人工内耳の機能が働くなどもっと詳しく聞かなければ!!!

確認でき次第こちらの記事で追記したいと思います!