人工内耳

人工内耳手術のリスク

人工内耳の手術の話があった時にもちろんリスクがないわけではないということはわかっていました。話がある前から調べていたのでわかっていたことですがいざ先生から直接話をされるとドキドキはしました・・・

リスクは人工内耳手術で調べるとたくさん出てきます。

実際に担当医から話のあった人工内耳手術をするにあたってのリスク

話を聞いたとき正直事前に調べていたものの、ドキドキしたのを覚えています。

実際説明を受けた内容

人工内耳手術をしたからと言って確実に音が入るとは限らない。

手術をすると裸耳聴力が下がる可能性が高いため、人工内耳で音が入らなかった場合は補聴器での効果も下がってしまう。

人工内耳を装用するにあたって、機械や維持費が高額であり取り扱いに注意が必要。(スポーツなどに制限がかかります。)

頭蓋骨を削るためリスクがある。(しっかりと検査をし骨の厚みが十分あるかは確かめての手術です)

耳の奇形によりできない場合もあり、画像で確かめますがいざ開いてみて狭すぎてできないという場合もあるということ。

全身麻酔ということで呼吸困難などに陥る可能性もある。

どのような手術をだろうと必ずリスクというものはつきもの

人工内耳手術だけでなくどのような手術でも必ずリスクというものはあるものです。そのために手術前にはたくさんの同意書を書くわけなのですが・・・

そのようなリスクがあったとしてもやはり親としては少しでも可能性があるのであればと思ってしまいます。

結果手術自体もうまくいき、現在しっかりと音も入り歌も少し歌えるようにまでなっています。

ただこれから頭部のケガなどで人工内耳が機能しなくなってしまう可能性もなくなるわけではありません。ずっと心配は続いていきます。

絶対に人工内耳手術ができる人はしたほうがいいとは思いません。

リスクがあることを理解し、しっかりとご自身で考え後悔のないようにしていっていただけたらと思います。

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