人工内耳

人工内耳手術後1年から1年6ヶ月までの様子

はいどうもひょうきんパパです。

ぜひ最後までご覧ください♪

今回は人工内耳手術後1年から1年6ヶ月までの様子の動画です!

人工内耳手術後1年から1年6ヶ月

動画の内容はみーやんの誕生日の時の様子なのですが、はっきりとケーキと言っているのがわかります♪

ろうそくの火を消すところもあるのですがまだうまく吹く息のコントロールがうまくいっていません。

吐く息の量は十分あるかと思います。

あと最後に火が消えないからと火を食べてしまうのかと一瞬ヒヤッとしています笑

療育施設でも息を吐く、吹くというトレーニングをしていたのですが、このおもちゃでのトレーニングはお勧めです♪

残念ながらこれに関してはまだまだ肺活量が足りないという感じです。

これができるようになるまではもうしばらくかかりそうです。

小さなころから舌や口のまわりの筋肉を鍛えるトレーニングを行っていきます。

今回はろうそくの火を吹くということ・・・口を閉じる力
微妙に調整することで吹く息のコントロール・・・口のまわりの筋肉
吹く量・・・肺活量

これらが鍛えられます♪

日々の遊びの中などで積極的に取り入れて楽しみながらのトレーニングが大事ですよね♪

よく話す言葉がはっきりとわかるようになってきたのもこの時期からです♪

絵本も大好き♪

一体何度読んだかわからないぐらいの絵本♪

やさい、くだもの・・・だ~れで~すか~?♪

カンニングも見受けられますがいいでしょう♪笑

めくると出てくるというのも楽しかったようです♪

今はもうみーやんに破壊されてしまいましたが・・・笑

はーやんはとにかくトーマスが好きで、毎日のようにトーマスのパズルをしていました♪

そのおかげもあり、トーマスの仲間たちの名前を覚えるのも早く、言葉に出しながらパズルをはめていくので日に日に

発音もよくなっているのがわかるぐらいでした♪

絵カードなども大事ですが、とにかく最初は子供が一番興味を持っているものからのス繰り返し言葉に出していくのがいいと思います♪

はーやんは中耳炎になりやすい体質なのかよくなっていました・・・

耳が外側へ出てきて根元から真っ赤に腫れる上とにかく痛がって人工内耳を着けようとしないのでわかりやすかったのですが、

人工内耳を装用できないということは音を届けることができないということになります。

幸い同時ということもなくはなかったのですが、どちらかが多少マシで装用してくれていたので良かったのですが、

中耳炎は気を付けてあげたいですよね。。。