パパ日記

今悩んでいること

はーやんは3歳児になり、療育施設は卒業しました。

現在は地域の保育園とまだ始まっていませんが2週間に1回の聴覚支援学校での集団・・・もしかしたら他にいないかもしれないので個別です。

リハビリの先生にも指摘され考え直し現在悩んでいます。

3歳児からでも通える場所を紹介してもらったのですが、地域での生活をメインにしたいという思いもあり今の形がります。

今の形は先生からすれば、今までのように言葉の発達が順調であればいいんだけど・・・というところみたいです。

確かに人工内耳を装用するようになり、言葉数も理解力もついたのは事実。

発達の検査をしても、年齢以上の数値は出ている。

でもこれからどのように成長していくかというのは未知数。

現在の形では療育という部分に着目すると不十分かとは思う。

でも言い方が悪いかもしれませんが卒業した療育施設のような環境であれば少しは新しい発見があってもわざわざ保育園を休んでまで行く必要があるのか?というのが僕たち夫婦の考え。。。

保育園では異年齢保育がメインとなり、まだ2週間しかたっていませんが、様々なことを吸収して言葉や話す言葉もびっくりさせられるぐらいの成長を見せてくれています。

ただこの時期にこれぐらいはというものもありますが、それはあくまでも平均を取って作成されたものという考えがあり。早い子もいれば遅い子もいる。という感覚。。。

療育にとってこの考えはよくないとは自覚はありますが、現状やはり健聴の子供たちと一緒にグループを組み行動しているということ。

その中で自分を障害を理解し、わからないこと、聞き取れなかったことを聞き直すという力を身に着けてほしいというのもあります。

この成長著しい年齢で地域での生活を優先させるべきか、療育に力を入れていくかというところで今非常に悩んでいるところです。

療育があっての言葉の発達、環境から生まれる言葉・・・

まだ小さく発達の著しいときにしっかり療育を・・・わかります。

保育園の中で言葉が飛び交う中で、気になったことを聞き直し理解し身に着けていく。

興味があるから聞き直す、身につく・・・あ~ぐるぐる回ります。。。

聴覚支援学校に通っている子供の親は・・・

療育に通っている子供の親は・・・

地域で生活している子供の親は・・・

それぞれが自分が決断した理由だけでなくおそらくその道を勧めてくるんじゃないかと思う。

それぞれが考え決断したことだから。それが間違っていると思っているなんて人はいない。

だから選んだ道を勧めてくるというのもよくわかる。

地域で・・・と言うとしっかり将来のことを考えてあげて!という人ももちろんいると思います。

でも子供の成長具合や環境などによって大きく変わるものだとも思う。

療育で伸びる子もいれば、地域で伸びる子もいる。

正解なんてないと思う。だから悩む。

もちろん現在地域での生活をメインにしているので、なぜか?と言われればしっかりと答えることはできます。

でもあくまでも保育園メインの生活なので、不安な点などを僕らがしっかり拾って聴覚支援学校の療育の時にアドバイスをもらうために聞けるか?というところにも疑問があるのも事実。

今年度から土日はしっかりと夫婦2人とも休みになっているので関わる時間を増やしていますので、しっかり拾ってはいきたいと思ってはいます。

自分自身ももっと言葉の成長についての勉強をしなければ・・・

まとまりが悪くて読みにくく申し訳ないです・・・