検査

市民病院からの紹介で大学病院へ

今日は市民病院でのABR2回目からの続きです。

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2016年1月
不安なまま年を越し、月末に市民病院へ

結果はまた同じ
すぐに大学病院を紹介しますので、そちらで見てもらってくださいとのこと。

幸い、自宅から大学病院はすごく近いのでいつでも行けます!と即答しました。

翌週に予約が取れ、いざ出陣

友人や親戚のお見舞いなどで2、3回来たことがあったくらいなので、緊張
右も左もわからない状態で受付を済ませて、耳鼻咽喉科へ。

名前を呼ばれて診察室に入ると、男性の先生。
市民病院での結果を見て、優しい口調で話し始めました。

市民病院で2回この検査をして、ここに紹介されてくると言うことは、難聴である事は間違いないです。
この病院でも検査をと言われていますが、同じ検査をしますので結果も同じでしょう。
でもお父さん、お母さん
何も悲観することはありません。

早いうちから補聴器をつけて効果が出ることもあります
子どもは成長が未熟なので、これから聴こえが成長することもあります
難聴だからと言って将来を心配することもないし、絶対ろう学校へ行くわけでもありません。
人工内耳という選択肢もあるかも知れません
色んな方法がありますが、ご家族みんなでお子さんのフォローできるよう、病院もしっかりサポートしていきますよ
早い段階でやれるだけやってみましょうね

こんな内容の話を、本当に優しく優しく話してくださりました。

不安な毎日を過ごし、やっぱり難聴か、と思ったものの、こんな風に第三者が理解してくれていること、気持ちのケアをしてくれることがありがたかったです。

そこからすぐに補聴器外来へ行き、補聴器の話と、耳型採取、イヤーモールド作成をお願いすることになりました。

はーやんは緊張が伝わったのか泣いたりかたまったりしていました。

補聴器がはーやんの耳に届くまでの手続きについては、また次回。
これがまたややこしかった
もっと知っていればスムーズに進んだのに•••とぐったりしたのを覚えています。

イヤーモールドとは、1人1人の耳型を取り、ピッタリはまる耳栓みたいなもの
これをつけることによって、耳掛け型の補聴器は音がしっかり耳にだけ入ります。

この時、初めて人工内耳という名称を耳にしました。
詳しく説明をされたわけではないので、自分たちで調べ、疑問が次々出てくる時期でした。

でも、そうか、悲観しなくていいんだ
将来真っ暗ではないんだ、と心底思いました。
良い先生との出会いに感謝。

言葉でこれほど心を動かされたことは初めてでした。

先生の優しい言葉でどれほど気が楽になったか。

今まさに悩まれている方がいたら先生の言葉を何度も読んでみて言葉に出してみてください!

僕らもそうであったように心がすっと晴れると思います♪

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