検査

市民病院で聴力検査

入院中出産した産婦人科で新生児スクリーニングテストで再検査となり、1ヶ月後の検査でも再検査となったので、市民病院を紹介していただきました。

市民病院での聴力検査

2015年11月
生後3ヶ月
クリニックで市民病院を紹介してもらい、行くことになりました。

市民病院では、ABRという検査を2回行いました

この検査、眠っていないと出来ないもので、検査の1時間前に睡眠薬を飲み、しっかり寝かせてから行うのですが

はーやん、このお薬をめちゃくちゃ嫌がりました。
体重に応じて量が決められているのですが、飲ますのに手こずるし、飲んだと思ったら吐き出すし、泣くわ暴れるわで•••
機嫌悪すぎ
私が飲ませても、看護師さんが飲ませてもとにかく嫌がり
結局、半分くらいは飲めたかな、まぁいいか、みたいな感じでした。
実は、検査前に寝てしまうとお薬を飲んでも眠れなかったり、授乳してからだと吐き戻してお薬も一緒に出してしまったりするので、どちらもして来ないでくださいと言われていました。
まだ生後3ヶ月とかの子です。
眠たい時に寝て、お腹が空いたら授乳してが基本の生活なのに、そりゃ機嫌悪くなるよ
やっとおっぱいかと思ったら甘ったるい変な味の薬だし

どうにかこうにか眠ったはーやんを薄暗い検査室に連れて行き、ベッドに寝かせます。
臨床検査技師の先生が来て、はーやんの頭に沢山の電極を貼り付けます。
変な糊みたいな物でくっつけるのですが、かなり手間取っていて結構時間かかっていました。
私はその部屋の隅でただただ見ているだけ。
何をするでもないので、恐ろしい睡魔に襲われていました(笑)

やっと電極を貼り終え、さあ検査を始めよう!と思ったらはーやんがピクっと動いてしまい中断、また電極貼り直し•••睡魔•••

こんな事が何度も繰り返され、ようやく終了
もうクタクタです
勘弁してください
そんな感じでした。

そこから結果が出るまでドキドキしながら待ち、診察室に呼ばれる

1回目の時は、まだ小さいのではっきり分かりませんとか言われた記憶があります。
こんだけやって、そんなまさかって思ったのを覚えています。

2回目の検査はそこから2ヶ月後

きっと難聴だろうなと思いながら、何もしてあげられない、何をしたらいいのか分からない空白の2カ月は、また不安な日々でした。

ただ、成長著しい時期だったので、寝返りしそうだとか、目があったら笑ってくれるだとか、はーやんの可愛さに救われた時期でもありました。

この検査の時、あれほど嫌がっていた薬ですが、今となっちゃ風邪を引いた時にもらう甘いシロップのお薬は喜んで飲むほどです
ほんと、つらいのは最初だけです。

とにかく検査がうまくできるかどうかは検査時にしっかり眠ってくれるかどうかなので、グズグズしてどれだけ泣きわめこうが、移動中に寝てしまわないかなど考え行動しなければいけません・・・
検査時は必ず数名の大人が付き添うことをお勧めします。

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