パパ日記 たまにママ日記

救われた言葉

言葉に心を動かされること多いと思います。

人生の中でたくさんの言葉に救われてきたのですが、一番心を動かされた言葉があります。

それは以前にもこのブログの最初の方にも書いたのですが、はーやんが大学病院で難聴と診断が下った時の担当の先生の言葉です。

本当にこの先生と出会えたことに感謝しています。

残念ながら年度が変わり転勤されてしまって、診察を受けたのは数回なのですが忘れることはありません!

新生児スクリーニングテスト、市民病院での検査と再検査となりとにかく日々不安が消えることがありませんでした。

もちろん診断されたことによる「再検査がこれだけ続いている、日々の音に対する反応などを見ていたのであぁやっぱりか・・・」ということも影響しているのかもしれませんが、

それでもやはりあの優しく落ち着いた感じで話してくれた言葉忘れません!

不安が希望に変わった瞬間でもありました。

診断が下るまでの間の不安というのは当事者でしかわからないことだと思っています。

産まれてきた子供が耳が聞こえていない。

全く聞こえないのか?少しぐらいは聞こえるの?

この子の将来はどうなってしまうのか?

どのように育てていけばいいのか?

やり取りは手話?お友達ができるのか?

いじめられないだろうか?

学校は?地域では難しい?

などありとあらゆること考えていました。

そして不安になり調べる、調べてるといいことも悪いことも書いている。

人間は不思議なもので結局頭に残るのはマイナス面。

そして不安が大きくなる。でも調べてしまう。

気持ちが不安定になってしまいます。

だからこそ改めて伝えたいという気持ちになりました!

僕たちが救われた言葉。

この言葉で一人でも多くの方の不安が和らぎますますように。