伝えたいこと、考え

日常的に手話を取り入れる重要性

みなさんは難聴と聞くとイメージするものはありますでしょうか?

僕は子供が難聴かもしれないとなった時まず初めに浮かんだのが手話でした。

まだ全然なんですけど・・・ちょっとというかかなり出遅れてしまっていますが・・・まさに今妻から指導を受けていました。

そして監視されながらのブログ更新。手が震えています。誤字脱字がある場合は妻を責めてください!笑

いいわけですがやはり療育などは妻が基本行っているので手話と接する機会が多く、自然と身についてきている感じがあります。

手話が必要な時間

人工内耳を外してしまったらはーやんは聞こえません。お風呂に入る時ももちろん外しますので聞こえてはいませんが、しっかりやり取りは出来ていると思います。

はーやんは口の動きである程度何を言ってるか把握している様子ですし、お風呂でする会話は結構限られているので僕の知っている手話でも伝わります。

そうです僕はまだまだ本当に限られた手話、指文字しか使えません。

でも今、僕の使えるものは覚えようと思ってしているのではなく普段よく使うものだから自然と入って来たものばかりです。

普段の生活の中に手話を取り入れて、自然と身についていくというのが一番ベストだと僕は思います。

手話が身につく環境

ただ単に時間を設けて手話を覚えようとしてもなかなか覚えることができないないので、正当化しているだけですが・・・笑

ある時期からさあそろそろ子どもの記憶力も出来てきたから手話を!ではなく、それこそ0歳からでも使っていれば自然と身についてくると思います。

トイレには指文字が書いてあるものを貼っているのですが、目の前に貼ってはいるのですが、ほんと覚えれないものですよね。。。

もしかしたら僕は自然に身に着けていく方がいい人間なんじゃないかな?笑

こんなことを言っていたらまた怒られますね笑

やはり普段の生活の中で手話を組み込んでいく環境を作っていかないと!という環境づくりは僕たち親がそうしていかないといけませんが、現状その環境を作ってくれているのは妻とはーやんですね・・・笑