パパ日記

物から発想する能力

最近物を見て、それが何に使われるかということを発想するということに重点を置いています。

聴覚支援学校での一コマで、歯磨き粉を見てこれは「何をするときに使うものかな?」という問いに答えることができなかったはーやん。

そうか!そもそも歯磨き粉という言葉を知らない。。。

そしてほぼ「歯磨きするでー」というときパパちゃんは先に洗面に行き歯磨き粉をつけて待っている!笑

言葉の数

言葉、単語の数を数えたことはありませんが、やはり生活の中で毎日使うものでも知らない言葉があるんだなと感じました。

カードなどを使い・・・やはり生活の中でこれは何?と問うのも忘れずしていかなければ・・・

物を見て発想する

そして年齢も4歳を超えてきたので物を見てそれが一体何に使われるものなのかも発想できるよう声掛けもしていかねば!

僕たちは何気なく見ているものでも子供にとっては不思議なものばかり♪

「これは一体なにに使うものだと思う?」「これはなんていうか知ってる?」

など興味を引くような声掛けで、子供の興味持ち上げることできっと理解もしやすいはずだ♪

繰り返すこと

繰り返し行うことで身についていく♪

ただ興味のないことは僕らもそうですがすぐに忘れてしまいます。

だからいかに興味を持たせて「なんだろ~???」と考えられる時間を選ぶかも大事♪

結構何事にも興味を示すはーやん♪この辺りは助かってます♪

まとめ

物の名前はもちろん、そこから発想すること、一つだけではなくたくさん発送できることに越したことはありません♪

子供が発想し答えたことに対して共感し、そういう使い方もあるんだねという柔軟な考えや答え方一つで子供の理解も変わってくると思います。

なるほどそういう使い方もあるのかと驚かされることもきっとあるはず♪

子供の可能性は無限大だ♪♪♪