補聴器

空気電池について

補聴器を使用するようになり初めて知った「空気電池」

皆さんは「空気電池」がどういうものかご存知でしょうか?

↑↑↑これが空気電池です!

こんなケースに入っていてクルクル回して裏から一つずつ出せるようになっています!

う~ん画期的♪笑

空気電池についてたくさん調べました。

何度も読み何度も何度も読・・・結論!!!

素人の僕には仕組みなんて読んでもわからん!

仕組みはもういい!どういうものか説明します!僕なりに!笑

なぜ補聴器に空気電池が使われているのか

1 容量が大きい!(電池の寿命は大体2倍)

2 軽くて小型だから!(水銀電池よりも軽量)

3 空気中の酸素を使って発電するので、
  資源は少ない。さらに・・・
  水銀はほとんど含まないので安全♪

んがしかーしいいことばかりではありません・・・

それはなにかといいますと・・・

一度発電がはじまると補聴器を使用していない間も少しずつ残量が減ってしまいます。

写真にある電池の上部にある穴を付属のシールなどで確実にふさがない限り消耗し続けてしまいます。

最初はこのことに気づかずに電池の減りがやばいな~。

このままだと電池で破産だわ~なんてのんきなことを言っていました・・・

電源を落とすために電池を入れるところを軽く浮かせるのですが、ここからが重要!

ま・さ・か・・・

↑↑↑こんな風にして保存しちゃっていませんよね???

しっかり補聴器から電池を外してこれを~!

こう!!!

しっかり穴をシールで塞いでください!!!

この保存形態脳裏に焼き付けてください!笑

手間にはなりますが、毎回毎回しっかりとシールを張らなければ、どんどん電池は消耗していきます!

そう!その上に空いている空気の通り道をふさいであげなければなりません!

このひと手間がちょー重要になってきます!

この空気電池、思っている以上にいい値段がします・・・

手間をかけて、少しでも消費を抑え長く使いましょう♪

現在人工内耳の電池は充電式のものを使っていますが、

充電がなくなってあと少しなんだけどな・・・

というときはアダプターを交換しこの空気電池を使っています!

なのでこの空気電池は程よくストックはしております♪

空気電池を使う回数が減ったけど、使わなくなったわけではないので

自分たちもしっかり保存方法には気を付けていきたいと思います♪

簡単ですが、空気電池って大体こういうものなんだとわかっていただければ

幸いです♪

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