パパ日記

聴覚支援学校の先生の言葉

現在、聴覚支援学校には月に1回の子育て講座に参加させていただいています。

毎回毎回勉強です!

先生が個別でアドバイスや相談にも答えてくれるので、とても貴重な時間です。

最後には、今日行った内容の意図やどのようなことを意識すればいいか、自宅では状況に応じてどのようにすればいいのかなど

具体的に教えてくれます。

聴覚支援学校の先生の言葉

言葉の中に心の成長を促してあげてください。

こ・この言葉自体が難しい!

気持ちをしっかり言葉として表現できるように、親である僕たちが気持ちを代弁してあげることが大事です。

例えばただただ「うれしい」ではなく「こうだからうれしい」という感じでしょうか

現在では保育園でもよくしゃべっていますが、人工内耳を装用してからしばらくは外に出た際など観察ばかりでした。

観察ばかりして言葉を発することは少なかったと思います。

実家に遊びに行ってもたくさん話すようになってきたのは結構時間がかかったように思えます。

本来の自分を出す

聴覚支援学校の先生が教えてくださいました。誰もがそうであるように、不安や緊張などが強い場合は

黙り込んでしまいます。不安や緊張が解けることにより本来の自分が出せます。

観察ばかりしていたはーやんはかなり不安な状態にあったのではないかと思います。

はーやんは人工内耳が外れてしまうと音が聞こえません・・・保育園では気を付けて見ていただいてはいるとは思うのですが

人工内耳が外れた場合、たくさんの先生、子供たちがいる中で生活音、言葉など一切聞こえていない状態になります。

保育園に通っていますが週2回は療育、病気などで結構保育園を休んでいる中で月の半分も保育園に行けていない状況などもありました。

保育園い通い始めて、人工内耳を付けているときはたくさんの情報が入り不安が大きかったり、外れた場合は見ていること以外の情報は

どこでどんな音がしているかもわからないという状況の中で不安にならないわけもないなーと思います。

みんなの口は動いている、でも音として入ってきていない状況なので不安になるのも仕方ありません。

そのような環境の中でも言葉が出てくるようになったということは大変うれしいことで先生や、まわりの

お友達がはーやんと関りを持つことによって不安な状態が和らいでいるのではないかと考えています。

保育園に通うことによりしっかりと心の成長が育まれているなーと感じます。

保育園での環境

たくさんのお友達、言葉の中で言葉と心を育むことが出来ていると実感で来ます♪

保育園での1日の振り返りも大事にしています。(たのしい、うれしいなど前向きなこと)

先生にお願いをしてはーやんが1日の中で一番反応が良かったことや様子を連絡ノートに書いてもらっています。

自宅で反応が良かったことについてしっかり共感し、言葉にする。

共感というのがとても大事になります。共感することで心もしっかり開き話したいという気持ちにもなりますので、

子どもの言葉に共感意識していきましょう♪

重たいな~!・・・おもちゃがいっぱい入っているから重たいな~!=共感