パパ日記

聴覚支援学校子育て講座の流れと参加し続ける意味

去年から参加させていただいている、聴覚支援学校子育て講座♪

毎回メインとなる(プログラムとでもいうのでしょうか?)内容は違うのですが、メインまでに関しては大体同じ

内容なので紹介したいと思います!

最初はみんな緊張している

現在では慣れてきているはーやんですが、それでも1ヶ月に1回ということもあり多少の緊張はあります。

その場に慣れるという意味もあり、ひとまず部屋に入り挨拶をしておもちゃがたくさん置いてあるので遊びます♪

遊んでいると、先生たちが子どもに声を掛けたり、親に様子や困っていること、どうしたらいいかわからないことなどの話を聞いてくれます。

音で区切る

遊んでいるとピアノが鳴ります。ピアノの音の方向を確かめ、みんなでピアノの前に集まります。

そこでお片付けの歌を歌い、歌い終わるとお片付けです。

片付けが終わると部屋を移動して、太鼓のリズムに合わせて走ったり、止まったりします。

必ず音の方向を確かめながら行います。指でどこから音が鳴っているか確認します。

身体を使い音を楽しむ

みんながよく歌う曲を手話を使いながら3、4回歌います♪

手話を覚えるい機会にもなりますし、歌いながらなので入りやすいと思います。

そしていよいよメイン

メインの内容については毎回違います。

工作をしたり、考え行動する、意思表示を意識した内容と様々です。

その内容に対して、親はどのようなところを見ればいいのか、接し方はどうなのか、自宅などでどう生かしていけばいいのかという説明もあります♪

子供が楽しんで参加しているという工夫もされています♪

参加するにあたって

子どもの聞こえや言葉の発育に対して今行っていることが本当に正しいのかどうかというのがわからない状態で参加した子育て講座。

本当にこれでいいのかどうかという不安もたくさんありましたが、聞いてくれる先生がいる、しっかりとそれに対してどうしたらいいかという的確なアドバイスも聞けるというところにとても魅力があり、現在でも参加させていただいています。

はーやんに関してですが、普段から丁寧に接しているからこそしっかり声掛けにも反応しているし、しっかり観察し理解しようという姿勢がみられるということで自信にもつながりましたし、なにより安心しました。

今行っている療育施設とは違ったアプローチの仕方や、声掛けの仕方なども勉強になります♪

一つの方法だけ知っておくのではなく、1つでも多くの方法を知ってアプローチ、声掛けが出来るよう自分たちも努力しなければいけないと感じることができます。