パパ日記 たまにママ日記

聴覚障害に対する理解や認知の広がりについて

ニュースを見ていて気になる記事がありましたので書きたいと思います。

「聴覚障害者の大学などへの進学率は年々増加傾向にある」ということです!

10年ほど前に比べると大体1.4倍ほど増加しているとのことです。

これからもさらに増加傾向が続いていくという感じですね。

進学率の増加の背景について

テレビなどでも手話通訳をしているところをよく見かけるようになりました。

大学の動きとしても聴覚害者が授業を受けやすい環境を整えようとパソコンや筆記による文字情報の伝達も行うようになってきていること。

大学によっては手話通訳の方が同室していて話していることを瞬時に聴覚障害者に伝達してくれるためグループディスカッションも行うことのできているということです。

世論の動き

手話を言語として広めようと、「手話言語条例」が各地で制定されている。

地方ですが聴覚障害者が議員も誕生しています。

そのため議会には手話通訳の方が議会の場にて活動を行っています。

手話通訳の人数不足

需要が高まってはいますが人数不足というのが現状だそうで・・・

経験を積まなければいけないということ。

なにより体への負担がとても大きいということから人数不足は改善されにくいというのが現状のようです。

救世主!?

時代ですね!

なんとAIの登場です!

実用化にはまだまだ研究の段階だそうですが期待したいです♪

話した言葉を手話に変換!そして手話を文字がディスプレイに出てくるということなのです!「すげ~!!!」

問題点

厚生労働省や障害者団体では全国にどれぐらいの手話通訳が出来る人がいるのか把握できていないということなのです・・・

そう考えると認知もまだまだなのかなと感じてしまいます。

まとめ

このブログを見てDMで問い合わせなども増えてきました♪

やはり子供が新生児スクリーニングで再検査となった時、親として将来に対して大きな不安が出てくるのは当たり前です。

でもこのようなニュースを見る限り将来は、現段階以上に聴覚障害者に対する理解や認知が広がっていくと感じます。

聴覚障害だからこういう選択しかない・・・というのではなく選択肢を可能な限り広げていく!

そのサポートをするというのが親の僕らの役割だと僕は思っています。

それぐらい今でも選択肢は広がっていっていると感じます♪

そしてこれからどんどん更なる広がりを見せてくれると思います♪

聴覚障害があるからと悲観するのではなく子供の、僕らが想像することのできない可能性を見せてくれると僕は信じてます♪

ひょうきんパパ・・・真面目に書いてみた♪笑

だるまさんシリーズにはお世話になりました♪

子供も親も体を使って楽しむことができるのでチョーおすすめです♪