パパ日記

親の勉強会

2歳児のころに比べると療育の時間がグンと減ったので勉強会などのイベントには積極的に参加していきます。

昨日も通っていた療育施設の主催で親の勉強会がありましたので参加させていただきました。

そこで感じたことを書きたいと思います。

聞こえの程度によっての違い

この勉強会で僕が感じたのは聞こえの程度によっての違いです。

はーやんは新生児スクリーニングテストでリファーとなり、補聴器、人工内耳という流れで現在は大体30デシベル前後の音に対しては聞こえているという状況です。

人工内耳を外してしまうと口の動きを読みますが、手話が必要となってきます。

今回お話していただいた親子さんは人工内耳が1名と大体ですが50デシベル前後の中等度難聴の子どもたち4名でした。

一概には言えないことだとは思いますが、高度難聴と中等度難聴では難聴に対する熱の入れようというのでしょうか・・・そこに差を感じました。
表現がうまくできませんが・・・・やはりはっきりとは聞こえていないものの中度なのである程度は反応もあるというところで差が出てしまうのだろうかと考えてしまいました。

表現の仕方

先生のお話の中に絵本は書いてある通りに読む必要はなくいろいろな表現を使って読んであげて下さいという話がありました。

僕的にはあまり文字通りに読んでいないのですが、最近はーやんから「ちゃんと書いてある通りに読んでほしい」という要望が・・・

さあ困った!困ったぞ!笑

文字数が多い絵本ほど表現豊かに読んでいるのに・・・笑

先生!どうしたらよいのでしょうか???笑

勉強会に参加して

今回の勉強会もそうですが今後も参加していこうと思いました。

それぞれの難聴の程度や環境、考えは違います。なので「ん?」と思うこともありますが、勉強になります♪

たくさんの話の中で自分たちがそんな支援の仕方もあるんだ、こうすればいいのか~など吸収できる部分も多くあります。

また、当事者の親の方の話では共感できる部分もたくさんあります。

難聴と診断を受けた時、今後(発育、発達)に不安を抱き調べまくった時期などの話は今でも心を打たれます。

今でも今後についての不安がないわけではありませんが、学年が上がるにつれてどんどん問題も出てきます。

先輩たちがどのように問題と向き合いどう乗り越えていったのかという話はとても貴重ですし参考にしたいと思います。

また、僕たちも示していける存在でありたいと思います。