伝えたいこと、考え

言葉の数をカウントしてこなかった理由

今までブログでは触れてこなかった「言葉の数」

子供が難聴かもしれないとなった時にたくさんのブログを拝見しましたが、その中「言葉の数」をカウントしている方が結構おられました。

確かに成長していくにつれ言葉の数が多ければ多いほどいいとは思います。

また、療育施設・・・どちらかというと聴覚支援学校で、これぐらいの時期までにはこれぐらいの言葉の数が必要となってくるという話もありました。

今でも難聴ブログを拝見させていただいている方の中には言葉の数をカウントしている方もおられます。

さて我が家はと言うと・・・数を数えたことがありません!

誤解がないように、正直子育てでもそうですが、こうしなければいけないということはないと思います。

もしかしたら今難聴のことを調べている方の中には、カウントされている方のブログを見てカウントするものなのかな?と思っている方もいるかとは思います。

言うまでもないですが、カウントしている家庭、していない家庭あります。どちらがいいというものでもないと思っています。

我が家がカウントしていないから・・・なんて思われても仕方ないですが・・・w

言葉の数をカウントしてこなかったわけ

もちろん最初はカウントした方がいいのかな?と思ったときもあります。

確か妻とも言葉の数をカウントするかどうか話し合った記憶もありますが我が家の結論はカウントしないという方針に決まりました。

2つ理由があります

1つは言語聴覚士の先生にこの言葉の数についての話をしたときに言葉の数ばかり気にしていて言葉を知っていても意味が分かっていないことがあるという点と、数をカウントすることや増やしていこうと

必死になられる方も中にはおられてそればっかりになってしまっているという話を聞きました。

2つ目は、例えばカウントしていたとして、前は知っていた言葉でもしばらくしてその言葉を言えなかったりしたらどうでしょうか?「ねえどうして?前は言えたよ?知っているでしょ?」

みたいになってしまう可能性もあります。前は言えた、知っていた言葉が言えなかったらマイナスマイナスに考えてしまいませんか?

そこでストレスをためてしまうのではないかと、親も子もどちらもストレス・・・いいことではありませんよね・・・

この2点がカウントはしないでおこうと決めた大きな理由です。

もちろんカウントすることを否定しているわけではありません。

むしろカウントしている家庭を見ていると「マジすげ~!え?1000語?2000語・・・ノートに取っている・・・そこまでできないよ・・・」と思っています。

すごく良いように言うと、会話の中で知らない言葉が出てきたら「今の~ってどういう意味?」と興味を示し聞いてくれる環境が大事だと思っています。

以前にも書きましたが、興味がそこにあるから理解が深まると思っています。

会話の中に出てきた知らない言葉、その言葉の意味って何だろう?と考え、気になり聞き教えてもらうことで初めて知識として、言葉として入っていくものだと思います。

良く言い過ぎですかね?w

親「これは~だよ!」というより、

子「これはなに?」

親「~だよ」・・・成長すれば「こういう使い方もあるよ」と+αで教えてあげるのもいいですよね♪

今のはーやんはこんな感じで結構会話の中で聞いてくれます♪

何歳までに何語知っている方が、話せるほうがというのもありますが、正直そこに関しては今まで特に気にしたことはないです。

むしろ僕の言葉の数が少なすぎるのかもしれません!w

妻からそれ知らんの???とよく言われるぐらいです!w

でもね・・・こうやって30そこそこ生きてこられているわけですよ♪

プラスに考えましょう!w

まとめ

カウントするかどうかはそれぞれの家庭の方針で決めればいいことなので、あそこの家庭がしているから、していないからと流されるのではなくご家庭で話し合って決めてください♪

って僕は何様だ???ごめんなさい・・・

ということで最後に!家庭でも会話の数が非常に大事になってくると思います!

特に幼少期にどれだけ子供とコミュニケーションをとることが出来ているかだと思います♪