難聴

討論会での結論

なんだかんだ言ってもやはり今現在地域の保育園へと通っているのでどうしてもそちらよりの意見、こっちのほうがいいというように答えてしまっています。

それでも僕らがその決断を下しているのだから当たり前のことなのかもしれません。

いややっぱり・・・というのははーやんに対して答えなければいけない時にあってはならないことだと思っています。

はーやんがまだ自分で決めることができない以上、僕たち親がしっかり意思をもって決断しなくてはいけません。

自信をもって決断したのだから正当化して当たり前ですよね。。。

地域で育てていくのか、聴覚支援支援学校に通わせるのか

時間は待ってくれません。

3歳児には決断し進めていかなければいけないことです。

地域の療育は2歳児だでなので、正直酷だなと感じてしまう・・・

でもそうなっている以上決断しなくてはいけない!

僕たちは地域での保育園を選びましたが、判断基準として一番大きかったのが人工内耳手術をして決断時に言葉の発達や聞き取り、運動機能などの発達具合が同年齢の子供たちとそれほど変わらなかった。(テストではほぼ平均以上が多かったように思います)

手術をしたのが1歳3か月だったのでそこを考慮しても順調な聞き取り、理解、発語が出来ていたことにあります。

判断する際は、本人の発達具合やどれぐらい聞き取れているのかなどしっかりと見極める必要があるかとは思います。

専門家ではないのでどうこういう立場ではないのですが・・・

人工内耳手術をしていなかった場合は間違いなく聴覚支援学校を選んでいました。

成長具合や、聞こえの程度などを考慮して選ばなければいけないのでとても難しく悩むと思います。

家庭環境などもあるかとは思います。

しっかり話し合い、自信をもって決断していただけたらなと思います。


最後に

地域の保育園や幼稚園に通わせる、聴覚支援学校に通わせる。

正解なんてありません。

どちらもメリット、デメリットあるかとは思います。

親のエゴでなんてことも言う方もいるかもしれませんが、本人が決断できない以上僕たち親が決断してあげなくてはいけません!