難聴

討論会2

聴覚支援学校の入学お誘い話の2つ目の議題?が同じ境遇の友達を作るということです。

先生の話・・・簡単に本当に簡単に言ってしまうと、難聴の子同士でしかわからないことがある。同じ境遇(難聴)の友達を作ってほしいとのことです。

確かに現状の生活の中で、自宅の周りに、同じ学年で、保育園で難聴の子はいません。

あっ小学生だろうか1人だけいます。

でも1人です。まだ知らないだけかもしれませんが・・・

今住んでいるところは子育て世代が多い集合住宅です。

世帯的には・・・もうすぐ1500ぐらいになるのかな?

それほど多いところでもこの現状。。。

同じ境遇の友達を作るのは正直難しい。。。

今後の課題

この問題に関しては今後の課題です。

講習会や、イベントなどに参加し僕ら夫婦と親もつながらなければいけませんし、子供同士もつながりをもち、意識し?友達になっていかなければいけません。

この壁はかなり高い!

2歳児までの療育が一緒だった子供たちぐらいしかいません。

でもそのお友達も聴覚支援学校に通ったり、地域の保育園、幼稚園、療育施設に行ったりとバラバラでたまにはあって遊ぶ、お話する機会も今のところありません。

自分たちから行動しなくてはいけないですね・・・

1年という期間

かといってそれだけではありませんが、現状の環境を変えてまで同じ境遇の友達を作るため、つながるために1年だけでも通わせると言ったらそれは出来ません。

保育園での日々の生活、イベントなどでどんどん信頼関係を築いていけています。

友達がはーやんのお耳が外れていたら、「外れているからつけてあげて」と1つ上の子が僕に言ってくれました♪

3歳児から5歳児で異年齢保育をしているので、ある程度の子供たちはどのようなものかは理解してくれているように感じます。

来年、再来年と下の子供たちも上がってきます。保育園内ですが多くの子供たちに知ってもらうこともできます。

その子たちのおそらく大半が同じ小学校に行きます。

こんなに心強いことはないのではないかと考えています。

全員が全員理解し、助けてくれるとはもちろん思っていませんがその中でも特に仲良くなり助け合える関係作りをしていってもらいたい。

まとめ

なんかまとまってなく読みにくくてすみません。。。